地方移住&定住のキーポイント

地方移住のポイントは
*仕事があること
*熱心な勧誘があること
だそうです。

私の場合は、地方に行くことが前提からはじまりましたので、
地方決定→仕事探し→自分の専門分野ではないがまぁ良いか。
という流れになりましたが、

今やっている仕事の延長線上や同じ水準の仕事があれば、もっともっと地方への移住やUターンを促すこともできそうなものです。

しかしながら、残念なことにそのような出会いがあることは稀です。
これは、県外の大学に行った学生が地元に帰りたいのに(おもしろそうな)仕事がないから(仕方なく)都市圏に残る、ことにも通じると思っています。

明治維新の頃の日本は、それこそ地方からすばらしい才能を持つ若者が出て、世の中を変えました。

「地方が1番」「地方のプライドを持っていることがカッコイイ」

そんな「地方 as No.1」と言えるような社会を創っていきたいと思っていますし、そのために私がやるべきことがあるはず、というのが創業するきっかけだったりします。

「方言で世界を語る」
「ローカルプライドを持ち続けられる社会を創る」
そんな大命題に向き合って、私のできることをひとつひとつやっていきたいと思っています。

とてもひとりでできるような事ではありませんが、ドラクエのように仲間をみつけて、適材適所の専門家でパーティーを組んで、レベルアップしていきたいと思います。

※今日の写真は石川県庁裏手にある鞍月セントラルパーク。
高い建物と対象的な広々した芝生の公園。
この県庁周辺もこの10年くらいで変化していった(変化し続けている)場所だそうです。
まだまだ街が育っていっている、街を育てられる可能性がある、土地があるからできることですよね。
リアル版シムシティ、が体験できるのが地方におけるブランド創出などに携わる我々の大きな喜びだと思います。

そんな大義をもって、地元の仲間と熱狂していきたいですね。
anny-d

「方言で世界を語る!-地方発のグローカルプロジェクトを共に創る-」をビジョンに東京-沖縄-北陸を舞台にがんばる「商売繁盛サポーター」高平 聡のブログです。

Local Marketing ,Japan

地方がもつすばらしきリソースを もっともっと日本全体や世界に発信していこう。 大好きな地元を もっともっと自慢しよう。 そんなローカルプライドを応援するprojectです。 powerd by project.tane