記事:2016年SNSの動向データより

年の瀬になるとこのようなその年のまとめや総ざらいが出てくるのはありがたいですね。

この1年で、身の回りの勉強会やセミナー情報を見ていると、SNS(とりわけFacebook)に関わる内容が多かったように感じます。

それらのセミナーの告知などを見ては、「今更Facebookなのか?」とも思ったりもして、利用者やMAUを再度調べなおしてみました。


↓も各SNSの利用者などを把握するには見やすい記事です。

これによるとFacebookの利用者は2,600万人、MAUは56.1%とのこと。グラフには20代が多いように見えますが、アクティブに動いてるのは30代以上の印象があります。

単純にメディアに参加し閲覧するか、そのメディアを積極活用しているか、はまた別物というところでしょうか。


LINE:20代の利用率は90%超、30-40代でも60-70%が使っているっていうのがすごいところで、日本における完全な市民権を得ていますが、その浸透率故に、なんでもかんでもLINEでコミュニティを作られてしまうのは、個人的にはあまり好きではないです。

LINEはあくまで私的なつながりのコミュニケーションツールで、そこに企業の宣伝が乱発するのも、仕事のチャットグループが形成されてしまうのも、なんだかねぇ、という感じです。

スタンプが充実しているがゆえに、メッセージの頻度と量が多くなり、時にかなりうっとおしい状態になることもあるので、結構、通知オフのグループが多いし、読まずに放置のLINE@通知も多くなってしまうのが問題点。


インスタ:国内のMAUは1,200万とFBの半分くらいですが、アクティブ率高いです。

20代の利用率が高い。そう考えると30代の女性はインスタアップしないのでしょうか??(そんなわけないか)


いずれにしてもですが、20代の方は複数のメディアをとりあえずたくさん使ってみている印象があり、その上の年代になっていくと、ある程度ひとつのメインの場所を決めてそこはアクティブにし、たまに他のメディアも使ってみたり、ほかのメディアはたまに覗くだけ、というような使い方が多いように思います。

20代のアクティブ率が高いのは、学生の構成が多いというのもあるのかもしれません。


最近ではインスタから購買要因につながることも増えてきていますので、その辺も加味しながらショップの運営やコンテンツの展開は考えていったほうが良いかもしれませんね。


というわけで、Facebookの新機能に触れようと思ったら脱線して、各メディアのおさらいになってしまいましたが、今日はこのへんで。

anny-d

「方言で世界を語る!-地方発のグローカルプロジェクトを共に創る-」をビジョンに東京-沖縄-北陸を舞台にがんばる「商売繁盛サポーター」高平 聡のブログです。

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