「役職ではなく役割」という発想

先日同僚と話しながらそんな言葉が出てきました。


「なんか、日本ってやっぱりおかしいよね。肩書きつけて謝り効果を増大させるために高い給料払ってる、ってさ」


面白いこと言うなぁ、と思いましたが、真実だなと思いました。


それから、

「役職と役割は違う。

役職が高いからって大きな仕事を持ってこれるわけでもない。

(ホントはそうでなきゃダメなんだけど)

役職が下でも大きく会社を動かせる人もいる。

年功序列的な組織だとどうしても役職は「勤労感謝」的なご褒美っぽさが残るよね。

まあ、それは100歩譲って良いとしても、本当に自分をわかってる人ってさ、そこからが違ってて、不得意な分野とかはまるっと権限委譲しちゃって謙虚に学ぼうとする。

それができるかデキないかで、その人の人間性がわかるし、謙虚な人だったら、部下はついていく。

あぁ、自分のこと頼りにしてくれてるんだってね。」


やたらと中間管理職が多い日本の組織。


実は一番むずかしいポジションって、経営層と現場MGRとの間の部長職なんじゃないかなって、つくづく思うわけです。


今日の写真は「兼六園」!

たまに行くとリフレッシュできて、昔に思いを馳せることがデキます!


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「方言で世界を語る!-地方発のグローカルプロジェクトを共に創る-」をビジョンに東京-沖縄-北陸を舞台にがんばる「商売繁盛サポーター」高平 聡のブログです。

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