ひがし茶屋街にコワーキングスペース?!


こんにちわ。

新米ママライターのchiharuです。


みなさん、金沢の有名観光スポット「ひがし茶屋街」に、コワーキングスペースが新しくオープンしたのをご存じですか?!


その名は、

「一笑+」(いっしょうプラス)


約25年前から続くほうじ茶専門店「一笑」が手掛けるコワーキングスペースです。

今回、「一笑+」を潜入調査してきたので、こちらでご紹介します!


ひがし茶屋街の中心に位置する「一笑」

風情ある建物の中に入ると、1階部分は日本茶の販売やカフェ、アーティスト作家の作品ギャラリーとなっています。


その片隅に2階へと続く階段があり、その手前にコワーキングスペースの受付があります。

受付で先にお会計を済ませると、小さなタイマーを渡されるのですが、退出時間をそのタイマーが知らせてくれるシステムになっています。

「何時まで利用できるんだっけ?」と焦る必要がないので、安心です。



2階へあがると、目の前にフリードリンクコーナーがありました。


このフリードリンクコーナーがすごかった!!


一笑が取り扱う日本茶4種類の中から、好きな茶葉を選び、好きな急須と器も選んで、なんと自分で淹れることができるんです。


その場にいたスタッフさんに説明を受けながら、私もたどたどしい手付きでお茶を淹れてみました。


お茶を淹れたのは、何年ぶりでしょうか・・・?

いや、お湯を注いで蒸らして、ちゃんと淹れたのは初めてかもしれません(笑)


最近では、自宅でお茶を淹れるという習慣が少なくなってきているそう。

コワーキングスペースで美味しいお茶を淹れる体験ができたら面白いんじゃないか。

そんな発想から、このシステムが誕生したそうです。


美味しいお茶ができたら、それを持っていざコワーキングスペースへ。

約8畳ほどの和室が2部屋。

中には、一人用のデスクと座椅子、ソファが並んでいます。


和室のコワーキングスペースって、なんだか新鮮!!


まるで有名作家にでもなったかのような、ちょっと優雅な気分になれます(笑)



また、作業の合間に飲む自分で淹れたお茶は、なんて美味しいんだろう。

「自分が淹れた」という体験も、美味しさをより一層引き立ててくれます。



観光客で賑わうひがし茶屋街ですが、コワーキングスペース内は静かで落ち着いた雰囲気。いつも以上に作業に没頭できました。




【感想】

金沢に新たに誕生した「一笑+」は、自分で美味しいお茶を淹れる体験を楽しめるだけではなく、非日常な和の空間で作業ができる、全国でも珍しい和室のコワーキングスペースでした。


いつもとは違う空間で作業をすれば、きっと普段思いつかない良いアイデアも浮かぶはず?!


ぜひ、近くを寄った際は一度利用してみる価値ありですよ。


≪住所≫ 金沢市東山1-26-13

≪TEL≫ 076-251-0108

≪利用時間≫ 10:00~17:00

≪定休日≫ 月・火(祝日の場合は水)

≪駐車場≫ 近隣パーキング

≪料金≫ 500円/h(税別)


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≪関連サイト≫

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